スペシャル応援サポーター/鈴木 奈々(すずき・なな)

2012年に約350本のテレビ出演を果たし、ブレイクタレントランキング女性部門第1位を獲得。 人一倍の元気と不器用ながら何事も全力でぶつかるその姿勢が、世代を超えて元気キャラとして公認され、 TVCMや茨城県の広報活動など各メディアでその元気が全力で届けられている。
モデル業では、ファッション誌「EDGE STYLE」専属モデルとして表紙を何度も飾り、 更に「nissen」のカタログ内の小柄な女性に特化した別冊にもレギュラー出演しており、 カジュアルからフォーマルまで幅広い活躍を見せる。
メディア活動の他に自身でプロデュースするツケマツゲ「SUGAR VEIL」や、カラコン「GeM」なども手掛け 若者のニーズにあった商品展開で消費者から高い評価を得ており、今後のプロデュース商品にも期待がかかる。

株式会社ジンコーポレーション/髙橋 仁(たかはし・じん)

株式会社ジンコーポレーション代表取締役社長。
1968年、福島県二本松市生まれ。立教大学社会学部卒業後、不動産会社営業部長を経て、大手エステサロンで美容部部長を務める。2002年8月、株式会社ジンコーポレーションを設立。お客さまに安心して通っていただけるサロンを目指し、強引な販売や勧誘のない脱毛サロン「ミュゼプラチナム」を2003年に出店。以来、全国149店舗に加え、香港、シンガポール、マレーシアなど海外にも続々と14店舗をオープンし、152万人以上の会員から高い支持を得ている(2013年4月現在)。現在、美容業の他にも、化粧品の開発・販売、不動産事業、飲食事業、旅行事業、広 告代理店業、芸能プロダクション・マネージメント事業も展開している。

電通株式会社/並河 進(なみかわ・すすむ)

1973年生まれ。電通ソーシャル・デザイン・エンジン所属コピーライター/クリエイティブディレクター。“ギャル”のマインドとパワフルな行動力に着目したプランニングチーム 「DENTSU GAL LABO」代表。「チャリティーピンキーリング」、ユニセフ「世界手洗いの日」プロジェクト、「ハッピーバースデイ 3.11」などソーシャルプロジェクトを数多く手掛ける。
上智大学大学院、東京工芸大学非常勤講師。受賞歴に、読売広告大賞、TCC新人賞など。著書に『下駄箱のラブレター』(ポプラ社)、『しろくまくんどうして?』(朝日新聞出版社)、『ハッピーバースデイ 3.11』(飛鳥新社)『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎)他。

CROOZ株式会社/小渕 宏二(おぶち・こうじ)

1974年生まれ。IBM子会社のセールスマンを経て2001年に当社を起業。 その後、2007年にJASDAQ上場、2011年には上場企業1000社の中で上位20社のみ選ばれる「JASDAQ-TOP20」に導く。創業以来、インターネットを軸にネット広告、検索エンジン、ブログ、ネット通販な ど、常に市場のニーズを先読みし事業を展開。今現在は成長市場であるソーシャルゲームに狙いを定め、国内のみならず北米・アジアを中心に海外展開を進めている。その他にも月間1000万人が利用する日本最大級のブログサイト「CROOZblog」や、東京ガールズコレクション公式通販サイト「SHOPLIST.com byCROOZ」などの女性向けサービスも提供している。

チームラボ/猪子 寿之(いのこ・としゆき)

1977 年、徳島市出身。2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。チームラボは、プログラマ・エンジニア(プログラマ、UIエンジニア、 DBエンジニア、UIアーキテクト、ネットワークエンジニア、ロボットエンジニア、画像 処理エンジニア)、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、絵師、編集者など、情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。
主な実績として、産経デジタルのニュース・ブログポータルサイト「iza」。『百年海図巻』と『チームラボハンガー』が文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品(2011)に選出。国立台湾美術館にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。香港の国際アートフェア「アートバーゼル香港」にて、新作「世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」を発表(2013)。また、「ヴィレッジヴァンガード」や「ラヴィジュール」などのECサイトも共同運営。

おちまさと事務所/おちまさと(おち・まさと)

1965年12月23日東京都生まれ。プロデューサー。 数多くのヒット番組やWEBサイトの企画、ファッション、企業ブランディングまでジャンルを越えて活躍。「対談の名手」として雑誌や書籍のインタビュアーを務めることが多く、またブログやツイッターが高いアクセス数を誇り情報キュレーターとしても信頼度が高い。企業・学校などでの講演活動も展開。厚生労働省イクメンプロジェクトメンバー、経済産業省「クール・ジャパン戦略推進事業・企業マッチンググランプリ」総合プロデュースも務める。
著書に『相手に9割しゃべらせる質問術』(PHP新書)、『「気づく」技術』(ダイヤモンド社)、『ありがとうの約束』(絵本、PHP研究所)、『引き出す力』(総合法令出版)、『その働き方ムダですよ』(宣伝会議)、『お金になる「頭の使い方」』(PHPビシネス新書)、『無駄に怒られない社会のツボ』(大和書房)など多数ある。

株式会社産経デジタル/近藤 哲司(こんどう・てつじ)

1960年生まれ、長野県松本市出身。
産業経済新聞社に入社後、同社編集局、米スタンフォード大学アジア太平洋研究センター客員研究員などを経て、2009年に産経デジタル・代表取締役社長に就任。産経新聞グループのデジタル事業戦略会社として、同グループ各媒体のウェブサイト運営や、ポータルサイト・モバイル端末などへのニュースコンテンツ配信などを手掛ける。現在、マイクロソフトとの提携による「MSN産経ニュース」をはじめ、「イザ!」「ZAKZAK」「サンスポ.com」「SankeiBiz」の5つのニュースサイトを運営している。また、スマートフォン向けアプリは2008年12月に産経新聞を紙面レイアウトのまま閲覧できる「産経新聞iPhone版」を他紙に先駆け展開し、現在は同系アプリの総ダウンロード数は600万を超える。

『ブレーン』編集長/刀田 聡子(とだ・さとこ)

1980年東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、2003年株式会社宣伝会議入 社、以降一貫して雑誌編集に携わる。「宣伝会議」副編集長などを経て、2012年4月 より広告クリエイティブの専門誌「ブレーン」編集長。コピーライター、アートディ レクター、CMプランナー、Webディレクターなど広告クリエイターを中心に、さまざ まなクリエイティブ分野の取材を重ねる。これまで担当した書籍に、『佐藤可士和さ ん、仕事って楽しいですか?』(佐藤可士和著、宣伝会議刊)がある。

TPC実行委員長/福田 晃一(ふくだ・こういち)

高知県出身。2006年に株式会社Twin Planetを設立、代表取締役に就任。カルチャーブランディングカンパニーと銘打ち、独自のライフスタイルマーケティング“Edge Marketing”戦略を展開。 渋谷のギャルマーケットをはじめとし、原宿・秋葉原といった特殊マーケットに専門特化したマーケティング戦略から普遍的価値を創造。 小森純や、鈴木奈々の発掘やファッション雑誌EDGE STYLE(双葉社)やNicky(セブン&アイ出版社)のプロデュース、若年層ママ向けで日本最大級のイベント「ママコレクション」、秋葉原最大級のライブスペース「Twin Box AKIHABARA」のプロデュースなどと多数手掛ける。そのほか、数多くの企業や官公庁との取り組みも積極的に行い、活躍の幅は多方面に拡大中。